福岡ユビキタス特区の実験は2011年3月31日で終了、電波は停波致します。
実験モニターに参加されたみなさまをはじめ、実験に参加されたみなさま、ご協力頂いたみなさま、見学に来て頂いたみなさま、どうもありがとうございました。
福岡ユビキタス特区では様々な実験を実施出来、沢山の成果を得る事が出来ました。この成果を持って、マルチメディア放送の本放送へと繋げて生きたいと思います。
どうもありがとうございました。


ユビキタス特区とは、世界的にも先導的な情報通信社会のモデルを確立するために、国が特別に周波数を利用できる環境を整備してくれるシステムです。

TOKYO FMとCSKシステムズは、この特区制度を利用し、福岡市にある福岡タワーからVHF 7チャンネルを利用しISDB-Tsbの3セグメント方式を用いた、マルチメディア放送端末、放送波ダウンロードコンテンツの課金等の開発・実証をするために、実験放送を行っています。

ユビキタス特区制度とは

総務省策定の「ICT改革促進プログラム」と「ICT国際競争力強化プログラム」に基づき、ユビキタスネットワーク技術などを活用した新たなサービスの開発、実証実験ができる環境を整備した区域のことです。

「ユビキタス特区」では電波利用が優遇され、空いている携帯電話用などの周波数を混信が発生しない範囲で有効活用できる環境を整備したり、無線局の使用が短期で認可されたりするなどの特徴を持ちます。

「ユビキタス特区」で行われるプロジェクトの具体的例としては、「マルチメディア放送の実証実験」のほか、「固定通信、移動通信、放送の融合・連携サービス」、「各種アプリケーションの開発 携帯」、「自動車、家電、ロボットなど日本の強みをいかした組合せプロジェクト」、「世界最先端のユビキタス端末の開発・実証」、「次世代携帯電話に関する開発・実証」などがあります。

TOKYO FMとCSKシステムズのユビキタス特区への取り組み

TOKYO FMとCSKシステムズは、ユビキタス特区制度を利用し、福岡市にある福岡タワーからVHF 7チャンネルを利用しISDB-Tsbの3セグメント方式を用いた、マルチメディア放送端末、放送波ダウンロードコンテンツの課金等の開発・実証をするために、実験放送を行っています。